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   概要


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大洲和紙の起源

 五十崎町香林寺の過去帳に「善之進なる僧、生国は越前の福井城下近在、大洲
領平岡村にて死す。大洲領紙漉の元祖なり。」と記載され、同氏が没した元禄15年
頃には大洲和紙が生産されていた。
 藩の保護奨励のもと明治維新にいたるまで繁栄が続いたが、以後洋紙におされ、
減産の一途をたどる。企業数も激減し、現在町内で紙漉きを営んでいる業者は2
業者に過ぎない。
 ニシオカは、家族二人で営む家内工業の業者で、西岡芳則氏は父親死去後、後継
して25年になる。(平成16年8月現在)

 主な製品は地元五十崎の凧紙をはじめとする
 手すき和紙サイズ66センチ×98センチ
 厚みは様々で、1枚あたり15gかkら40g程度
 単価200円より、100枚単位で注文に応じる。

 和 紙 工 房 ニ シ オ カ
〒795-0304 愛媛県喜多郡五十崎町重松甲1497
TEL(0893)43-0609
西岡 芳則