天神産紙タイトルロゴ

天神産紙歴史概要へ 天神産紙作業場へ 天神産紙商品へ 伝統的工芸品のホームへ
指定状況と職人

セパレータ

ロングダミー作業のそれぞれ帯び


        和紙が出来上がるまでの工程には、工場内での職人さん達すべての人が携ってます。
        一枚の出来上がった和紙は、職人さん皆さんの合作なのです。
        是非みなさんの手によって出来た大洲和紙を、天神産紙へ来て手にとってご覧下さい。
        写真は有りませんが、この他に、山本さん、大松さんらも生産しています。

チリ取り(沼井さん) 水しぼり(沼井さん)
ゴミ(チリ)取りの作業(沼井さん)

【和紙にゴミが出ないように、手でひとつひとつ取るんですよ。その前に足で踏んで水分を少なくしておくんです。】

セパレータ

漉き場(高岡さん) 漉き場(高岡さん)
漉き場(高岡さん)          漉き場(高岡さん・山本さん)

【ごらんの通りのだだっ広い漉き場(写真は全体の半分)で、冬はとても寒く、私達おばさんも一日中漉いてる
時は立ちっぱなしなので、若い人達がやらないはずですよね。長年続けているから出来るんでしょうね。】


セパレータ

漉き場(山本さん)
漉き場(山本さん)

    【漉き上げた和紙を、こうしてスダレから外して積み上げて
     行きますが、5センチくらい重なってる端は刃物で切ったよ
     うに正確です。】

漉き場(稲月さん)
漉き場(稲月さん)

   【50年やってますが、なかなか気に入った紙が揃うのは
    難しいですね。和紙は寒に良いものが出来るといいますが、
    今、夏でしょう。ここにある糊の役をする「トロロアオイ」の原
    料が“ほら!”さらさらで水みたいでしょう。これに粘り気がな
    いと良い紙にならないんです、・・・で寒がいいのですが、寒
    いので足元の穴に火鉢等いれて暖をとるんです。】

セパレータ

乾燥しています
乾燥場(上森さん・祖母井さん)

   【三角の大きなドラムに和紙を貼り付けて、順次廻しながら
    乾燥し、それをはいで重ねていきます。】

事務所(長岡さん)
事務所(長岡さん)

    【皆さん事務所は販売店にもなっています。買って頂く
     と私が包んでお渡ししますよ、是非おいで下さいね。】


セパレータ

 天 神 産 紙 工 場
〒795-0303 愛媛県喜多郡五十崎町大字平岡甲1240-1
TEL(0893)44-2002 ・ FAX(0893)44-2162
代表取締役  沼井 光博