
地方の縫製業は協同・共同精神で!
五十崎町にも縫製業を営む企業も10軒ほどあるが、皆バラバラの企業運営です。
こういう地方だからこそメーカーと対等になるために、従業員の福利厚生面で、さらには一部生産工程(裁断等)の共同化、また物流の共同化が大切ではないでしょうか?!
地方の五十崎町ての新しい協同生産体制を考える
株式会社 アド・コーパレイシャンの社屋
例えば、工業団地の形成で、CAD・CAMのような共通する作業の拡充で裁断のロスを省くことができます。
また工業団地へ企業が集積すれば、刺繍やプリントなどの二次加工もできます。
また福利厚生面でも、託児所の設置、通勤マイクロバスを走らすことで、若い技術の高い人材を確保できます。さらに、団地の中にレストラン、喫茶店等があれば、団地内で働く人たちは利用するでしょうし、近隣の商店街が共同で注文を受け各企業へ配達すれば、曲がり角に来ている商店街にも光りが見えて来ます。
田舎でも美しい環境と人材がいれば企業は伸びる
会社内事務所
LAN生産工程管理を
簡単な入力装置を各生産ラインに配置し、その時々の仕上がり具合を別室の事務所で管理出来るようにもしたい。
また、パソコン・CADを使ってメーカーとの図面や指図書をやり取りできるネットワークを組みたいですね。そうすれば、都会でも地方でも同じことが出来、美しい自然とおいしい空気の中で仕事が出来る方がいくらいいかも知れません。
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