清らかな水の流れは、五十崎の人たちの
こころや技を育んできた。その恩恵は 和紙や稲作など計り知れない。

小田川はふるさとの川モデル河川に指定され、
今年は人と川・水が共存して行くため、
今年は7月7日に「小田川元気わくわく川まつり」が開催される。

(和紙の里の前付近)


(竜宮のせきが無くなった後もこうして川の両岸には「四手網」の仕掛けがみられる)


(数年前には瀕死の状態だった「榎」も町民の厚い愛情と木のお医者さんのおかげで現在は隆々たるものです)


(6月の露の時期にはこんな光景にもなります)


最上段の一枚を除き撮影は平成13年7月です